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「和」の響き鼓童公演スペシャル万籟の響 ~鼓童+新日本フィルハーモニー交響楽団~

4月14日(火) 夜 7:00

太鼓を中心とした伝統芸能・音楽の再創造をテーマに活動を続ける「鼓童」と新日本フィルの共演

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みどころ

鼓童は、「太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団」である。1981年ベルリン芸術祭でデビュー、佐渡南西部に位置する小木半島の中央部「鼓童村」を拠点に活動している。一分の揺るぎもない卓越した演奏技術と芸術性を昇華した音から生み出されるダイナミズムは魂の響きを生み出す。
 
国際的に高い評価を得ている鼓童は、一年を日本と海外での公演活動に費やしており、これまでに46ヶ国で3200回を越える海外公演を行ってきた。毎年、積み重ねる大規模な海外ツアーは特筆に値する。
 
今回は、通常の公演とは異なりオーケストラを迎えて行われた。常に新しい音楽性を探求するオーケストラである新日本フィルハーモニー交響楽団を1993年以来、15年ぶりに迎え、指揮には新鮮な音楽を生み出すクラシック音楽界が注目する期待の新鋭指揮者、下野竜也を迎えるという、鼓童の新たな挑戦にふさわしい組み合わせの公演が実現した。
 
演目には現代音楽の巨匠、石井眞木の東洋と西洋を融合させた稀代の大曲「モノプリズム-日本太鼓群とオーケストラのための」、作曲家であり世界を代表するシンセサイザーアーティスト、冨田勲が鼓童のために書き下ろした『ナスカ幻想』より「宇宙の歌」を、冨田自らの編曲によりオーケストラ・バージョンとして世界初演、北京オリンピック音楽監修を務めた現代中国を代表する作曲家、タン・ドゥンが鼓童と手掛けた映画音楽『HERO』のスペシャルアレンジというスケールの大きな楽曲が揃った。
 t>といった鼓童本来の魅力が詰まった演奏の合間に、鼓童の魅力を伝える映像も詰まったプログラムとなっている。

解説

収録日/
 2008 年12月11日
 
収録場所/
 東京・すみだトリフォニーホール
 

スタッフ・キャスト

出演/
 鼓童
 
指揮/
 下野竜也
 
オーケストラ/
 新日本フィルハーモニー交響楽団
 
曲目/
 モノプリズム-日本太鼓群とオーケストラのための、宇宙の歌、H ERO ほか

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