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JAZZ FILE パティ・オースティン ライブ・イン・バーゼル10月21日(火) 深夜0:30 |
ピアノ・トリオを従えたしっとりとしたステージをお届け! じっくりジャズを歌いこむパティを見逃す手はない!
パティ・オースティンはNY生まれ。父親はトロンボーン奏者、ダイナ・ワシントンが名付け親で、4歳の時にダイナのステージに出演。さらに9歳でクインシー・ジョーンズのツアー、16歳でハリー・ベラフォンテのツアーに同行。そして高校を卒業するまでに、数々のTV出演やレコーディングを経験。映画音楽やCMソング等でも知名度を高め、76年にCTIレーベルからメジャー・デビュー、81年にはクインシー・ジョーンズのレーベルに移籍。その後GRPレーベルに移籍してブラック・コンテンポラリー系の幅広い作品を残す。
02年、彼女は今まで経験のない領域に挑戦。それが、多くの評論家から絶賛されたジャズ・ソング曲集『エラ・フィッツジェラルドに捧ぐ』。その後ビッグ・バンドを率いてジョージ・ガーシュインのソング・ブックを発表、今年の年頭には来日公演も行い、“ジャズ・ヴォーカリスト”パティ・オースティンをアピールした。
今回お届けするのは昨年11月にスイスのバーゼルで行われたコンサート。『エラ・フィッツジェラルドに捧ぐ』の楽曲で構成された、実力派ジャズ歌手、パティ・オースティンのステージをじっくりとお楽しみいただきたい。
収録日/2007年
収録場所/スイス・バーゼル
曲目/ATisketATasket、SatinDoll、HowHighTheMoon他