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JAZZ FILE デューク・エリントン ライブ イン ’58 |
エドワード・ケネディ・“デューク”・エリントンは1899年ワシントンD.C.生まれ。ホワイトハウスの執事であった父親が芸術家になることを望んだ為、7歳からピアノを始める。
子供の頃から品が良く、ついたニックネームが“デューク(公爵)”。高校在学中からホールでピアノを弾き始めた彼は、20年代半ばにはバンド・リーダーとなり、クラブや劇場に出演する。
そして27年から31年にかけてニューヨークの“コットン・クラブ”と専属契約を結び、その秀逸なサウンド故にデューク・エリントンの名声を高める。
その後、国内外の楽旅を続けるにつれて、自分の音楽への支持の高さを実感した彼は、優秀な作編曲家、ソリストをバンドに迎え、史上最高・最強のビッグバンドを編成し、数々の名曲や組曲、ミュージカルや映画音楽等の大作を発表した。
そんなデューク・エリントン率いるオーケストラの58年オランダでのステージを『JAZZFILE』が自信を持ってお届け!
収録日/1958年
収録場所/オランダ
曲目/Sophisticated Lady、My Funny Valentine、Things Ain’t What They Used To Be 他